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Both side, Escape hatch.


と言うわけで、H2ターレット。

一般に右舷にエスケープハッチ、左舷にピストルポートと連絡ハッチと説明されていますが、両舷エスケープハッチです。
左舷のエスケープハッチの影に、連絡ハッチがあるのだろうか?とも考えましたが、面積的に連絡ハッチを設ける事は合理的でない。との判断から、割愛しました。
左舷のハッチを連絡ハッチと解説している本の執筆者は、VK30.02(MAN)の砲塔の先入観から、見誤ったのだと思います。
作製中の二つとも両舷エスケープハッチにしましたが、一つは今以上にエキセントリックな外観にする為に左舷は連絡ハッチに変更しようか?と。



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by シタデル ブログ  at 12:38 |  ジャーマンアイテム |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ティーガーI (中期型)

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第505重戦車大隊、大隊本部車両のティーガーI中期型
ダークイエロー*ダークグリーンの迷彩にしましたが、薄く塗装されたレッドブラウンかも?
キューポラハッチに小社品を http://www.zitader.jp/sa3517.html 使ってますが、塗装してしまうと、さっぱり分からないであります。
困ったモンだ。



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by シタデル ブログ  at 06:38 |  ジャーマンアイテム |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

プラバン切ってます。


砲塔は2種類作るので、部品は二組必要なのであります。
プラバンは従来通り、カッターナイフで切ってます。



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by シタデル ブログ  at 06:24 |  ジャーマンアイテム |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

そう言うつもりは無いのですが

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と言うわけで、改番後のSA-3516、ティーガーI H2ターレットの概略図を作図。
ん~、いつ頃から作ろう、と考えていたかと言うと、結構最近で4月末か、5月の上旬ぐらい。
ラインメタル版のパンターナローターレット(SA-3515)は継続して販売してますが、同商品の姉妹品の砲身割愛版(SA-3516)は廃番。
いつまでも、SA-3516を廃番にしておくも如何なものか?と思うし、(かと言って、旧番を再生産するつもりも無いので)、別商品を。
ラインメタル繋がりでH2ターレットにしようかな~?と言う、単純な理由でこれを。
まあ、砲塔作るだけなんで、作業量は大した事はないのですが、ホビーショー終わってから、もう~~、全てに対して気力と言うか、意欲が限りなくゼロ! (いばるな)
「ああ、、、、これがひょっとして"燃え尽き症候群"と言うやつか?、、、、」と、医者でも無いのに。
しかし、時間の経過と、ちまちま手を動かして出来る事から物作ってると、(先月上旬はプラバンを真っ直ぐ切るだけでも重労働の様に感じ、そんな気分の中で、粘土埋めしてゴム流し~の、樹脂流し~のして、、、、もうー、兎に角!メンタル面で大変でした。)何となく、製作意欲と言うか労働意欲が復活。
で、まぁチマチマCAD打って概略図を。
取り合えずここまで仕上げて、本屋さんでアーマー誌の最新号を見ると、WOTのページの片隅で、ゲーム内で活躍する、H2ターレットのティーガーのCGが、、、、。
作る⇒販売する⇒WOTの便乗と誤解される。
う~ん、、、、
決して、そう言うつもりでは無いのですが、そう言う風に考えるのが普通でしょうね。



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by シタデル ブログ  at 16:26 |  ジャーマンアイテム |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

30年前プラバンで作り直して、「あ~、やっぱ、ここの高さが、、」と感心していたのを思いだした。


と言うわけでKV-6用の増加装甲を厚紙切り抜いて検討。

KV-6用のフロントの増加装甲は、バイザーをセンターに左右セパレート状態なのです。
なので、専用のものをセットします。
と言ってもプラバン切り抜いてディテールをチョコチョコ付けた程度なんで、些細なモンなんですけど。

で、ノズルを(株)タミヤ様のカーベーに。
う~ん、、、、



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by シタデル ブログ  at 23:31 |  専らロシアンな連合軍 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2台作れます。

と言うわけで作業中のKV-6くんの、リジッドタイプの火炎ノズルであります。
こちらはスイングタイプに比べ、付け根がかなりボリューミーであります。

 
で、お次はブランクプレート

 
これは、恐らくスイングタイプのマウントを途中で溶断し、その上から装甲板を溶接して塞いだのではないか?と仮定しております。
ソ連軍がこのタイプのKV-6を運用している写真もあるので、この工作が独ソのどちらが行ったなのかかが不明なのですが、違う個体でもブランクプレートのサイズや端面処理は似通ってますので、恐らくソ連軍側が閉塞した車両を独軍が鹵獲運用していたのではないか?と推定しております。
なお、このブランクプレートは、SA-3514とSA-3531の両方にセットされます。
まぁ、どちらか1セット買えば、2台のKV-6が作れるのであります。
 


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by シタデル ブログ  at 15:22 |  専らロシアンな連合軍 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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