ラストにしてファースト。 そしてトライマスターのFW190 D12

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組立てが終わったD-12。
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脚指示棒は潰した真鍮パイプで。
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カウリングの膨らみにちょっと梃子摺った。
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まぁ、普通の事の連続なので、ブログに書くほどの事ではないですね。(やっぱり、習慣づいてしまってるんでしょうね~)
という訳で塗装編に

2017/1/8
一応、士の字になったD12
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エキゾースト等の小物はホワイトメタル。
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魚雷型爆弾のフィンはエッチング。
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この頃はエッチング、ホワイトメタル、挽き物=高級っていう公式だったように思う。
今じゃむしろ、こういう素材は最小限であるべし。という感じかな?

これ以前

2013年11/16

と言う訳で、短い期間にボカスカボカスカ、ジャーマンプレーンを発売してくださったトライマスターさんの最後のアイテムがこれ(↓)であります。
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同社の製品は通常4000円ぐらいで、ジャーマニア垂涎のTa-152Hが4800円。
なのにこのTa-152C-0は、6800円もしました。
「なんで?」という疑問を拭えず、買うのに結構躊躇いましたが、どうしても欲しかったので、とうとう購入。
買って、6800円の理由が分りました。
主翼と機首がレジンだったのです。
以前に発売されたTa-152HにDB603用のレジン製機首と、同じくC型用の主翼をセットした改造キットだったのであります。
もちろん完成させましたが、主翼中央部が薄く成形されていたためか?飾っている内に、上反角がなくなって主翼がフラットに、、、 (機首は厚みがあったので、変形しませんでしたが)
こうして、トライマスターさんのラストアイテムを通じて、私とレジンアイテムのお付き合いが始まったのであります。














現在のご様子、、、、
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機首の後ろと脚収納口の隙間は、主翼が縮んだため。
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機首も全体的に小さくなってるのかも知れませんが、正確なところは、、、、?

2016年12月30日追記
先月から久しぶりにこのブログを使い出したけど、昔の画像が歯抜け状態で消失、、、
いくつかのブログをエキスポートして、とりあえずこのブログにインポートしたせいで、画像が上書きされて消えたのかな?


2014年2/3追記
この記事を書いてる時はすっかり忘れてましたが、私が買った初めてのレジンアイテムは、1986年か1987年の関西AFVの会、終了後に販売されたホニIIIだった!
作るのが勿体無かったのと無垢で成形されていたので、勉強机の片隅で「文鎮」として活躍していただきました。
レジンアイテム買う側から売る側に変わって、当時使っていた勉強机の上でパソコン打ったり伝票書いたりしてるんだから、殆ど進歩してねぇ~な~

by シタデル  at 03:26 |  メイキング(1/48大戦機) |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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