Mr.クレイ2

2面取りに欠かせないのが油粘土であります。

私が唐突にこの仕事をはじめたとき、私が参考にしたのは模型誌の型取り記事でありました。
「原型を油粘土に埋める、、、」と言う記述はありましたが、種類については書かれてなかったので、文房具屋さんやスーパーの文具売り場に並んでいる油粘土を、何の疑問も無く使用。
型取り後、ゴムやら原型周囲に苔みたいに残る油粘土。
まぁ基本、模型業界に縁もユカリも(←殆ど同意)なく、始めたので、「こんなモン」と納得しつつ作業する事、3~4年。
そんなある日出会った「ほいく粘土」
「へ?」と言うぐらい、粘土がぺろ~んと剥離。
で、それ以来、ほいく粘土を使っているのでありますが、な~んか腰が弱いと言うか、柔らかすぎるなぁ~と、かすかに気になる点が。
で、やっぱりある日出会ったのが(↓)のMr.クレイ2であります。

DSCF2629.jpg

性質的には、身近の文房具屋さんで売ってる油粘土とほいく粘土を足して、3か5で割った感じ。
そこそこ腰があるので、ほいく粘土の腰の弱さに不満があった人には良いかな?と。
半面剥離性は、やや、ほいく粘土に劣る感じ。
(身近な文房具屋さんで売ってる、油粘土とは雲泥の差で剥離しますけど)

原型がシンプルで、多少残る粘土のクリーニングに手間が掛らないであろうな時には良いのではないでしょうか?
(ほいく粘土より、圧倒的に手に入り易いですし)
by シタデル  at 00:09 |  道具 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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