2013-03-19

「六六艦隊」と「A7000V」

六六艦隊は日露戦争の時のアレで、A7000Vは第一次大戦の時のドイツ軍のアレをもじったもの。
こーゆー、安易安直な引用は、最初のギャグ路線の名残って言うやつです。

最初は世界征服を妄想する、プロフェッサー・ブラックと、それを阻止せんと活躍するシュタークのドタバタ劇にしようと。
でも、ドタバタ劇って、起承転結のプロットを決めてないと、ストーリーに落ちを付けられない。
そして、自分にそんなストーリーを作れる能力があるか?と考えると、「あ~、、、、無いなぁ」と。
だから良く居る、目的のためには手段を選ばない、病的体質な野郎を中心にした、一人聖戦って言う感じに変更したのです。

あ~、
でも、
ヒトの営みって、個人だろーが、企業だろーが、国家だろーが殆どが一人聖戦に帰結するよーな?
だから、コンテンツの骨子は一人聖戦のほーが、イメージしやすいんちゃうやろか?と、考えちゃうわけです。

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まとめ