新紀元社刊、ミリタリーカラーリング&マーキングコレクションシリーズ「T-34」

新紀元社さんから発刊された、ミリタリーカラーリング&マーキングコレクションシリーズの新刊、
T-34
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まあ、表紙に「T-34」って書いてますけどね。

収録しているカラーリング例は、戦後のフィンランド軍も含め96例。大変ボリューミーです。
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大体、2面図や側面図で説明しておりますが、
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上面も掲載されている車種もあります。
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ボイテも収録されてます。
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ボイテの例が纏って掲載されていると、なんとなく楽しい。

巻末の方には、実写写真も掲載され、資料本としての纏りを感じるところです。
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価格は税抜き2300円です。
色々なカラーリングのT-34が掲載され、楽しめる本です!

本の内容ページについては、著作権保護の観点から不明瞭にしてあります。ご了承ください。

by シタデル  at 19:42 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ハセガワ社 1/72 SU-27 フランカー

ハセガワ社製、72のフランカーであります。
発売されたのは、四半世紀ほど前です。
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購入したのも発売直後ぐらいで、機体を軽く貼り合せて、そのまま押入れに、、、、。
あの頃は単車でブイブイ走ってるのが好きだった、、、のかな?
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東西冷戦は終結してましたが、フランカーの公式図が当時に公開されていたのか、どうかとなると多分されていない頃でしょうね。
なんでもかんでも、「正確正確!」「完全完全!」が求められる昨今、恐らく写真から図面を起こして、当時、製品化したハセガワ社の英断はすごいなぁ、、、と思うのであります。
四半世紀前のモデラーは、「?」な箇所は自分で修正してましたからね、公式図面を基にしていようがいまいが思慮の範疇外だったのかも?
自分も、その辺については興味はありませんでしたね。
自分で言えば、別にどうでも良かった。
どこのメーカー製だろうが、正確だろうか正確でなかろうが。
作ってて、「アレ?」な点は自分で修正するなり、そのまま作るかを選んで完成させた。
模型という既製品への能動性の選択の幅というか、既製品への主導主体性を昨今のモデラー、AFVモデラーは失いつつあるんじゃないか?と思う。
情報過多な世の中の所為なんでしょうか?
語弊、齟齬が生じやすいけど、どこのメーカーのどんな製品でも、ボクは本当の事を言えば、どーでも良いと言うか、興味無いんです。
自分の製品については、それは製品なので自分の考えを殺して、、、って言うのも違う、、、。
ユーザーさんの立場で製品を作り、、、、って言うのも、なんか良い子ぶってるなぁ~。

ボクが趣味で作る模型については、どうでも良いんです。
正確であるとか、完全性とかなんて言うのは。
趣味で作る分はボクの趣味なんで、ボクが楽しみたいように作りたい。
答えの無い(と思う)趣味の模型だから。
製品として売る分は、ある種自分の分身であり延長だから、、、、自分の言霊ですね。
縮尺され、材質と在り様は違っても、ボクですよ。
他人に自分を伝えるときに、ウソをつきますか?吐きませんね。
多少、エエ格好はするでしょうけど、過度に華美な格好をしますか?しませんね。
至誠に尽きると思うんです。ただ、それだけです。
な~んて言うのか、そういう感覚です。

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フランカーは好きな機体ですが、今に至るも買ったのは、このキットだけです。
このキットのパッケージングが好きで、これ以上にお気に入りのキットを目にして無いからでしょうね。 (かな?)
by シタデル  at 17:37 |  メイキング(1/72大戦後) |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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