2014-01-29

Rivetted

と言う訳で、「オノレの11/30はいつまで続くネン?」状態のゲペックカステン。

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後面角に派手な溶接跡があるので、所謂、製罐(この字で良かったかな?)溶接だろうな~と思い込んでましたが。
アップで写した写真を見ると、リベットも確認。
砲塔側の「コ」の字部分をリベットで、で別に2枚の板を溶接して後面を作り、そしてさらにそれを「コ」の字に溶接して、Storage bin boxの完成!という構造ではないでせふか?

2014-01-29

すいません(-人-)、、、先走ってしまいました。

と言う訳で、先日購入したアクリジョンのツールクリーナー
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このブログ内で、「ツールクリーナーにはリターダー成分が入ってないので、筆塗りならそちらの方が良いかもしれません」と記述しましたが、完全に誤解してました。
アクリジョン本体には試してません(おい)が、ファレホとセラムコートには、アクリジョンのツールクリーナーは全く適合しません。
ダマダマとゲル状になり、塗装の「と」の字も、ヘッタくれも何も、無理です!

ツールクリーナーは、やっぱ、ツールクリーナーでした ( ̄^ ̄)/

2014-01-27

Hand bil of "SA-3540 Zis-96 Barrel and Mount set"

SA-3540 Zis-96 Barrel and mount set / Zis-96砲身&マウントセット

スキャン0001

キャッチコピーの「パワフルクイーン」は、「砂漠の女王」の異名を持つマチルダIIの主砲を換装して、「パワーアップ」って言うイメージ。
完成見本に点在するブラウンの個所は、単なる下塗りなので何等恣意的な表現ではありません。
このコンパクトサイズで、最大78ミリの装甲。
試作車どまりだったのが残念であります。

小社製品取り扱い店様へ
既存商品のリリース画像のダウンロードやプリントアウトは、ご自由にお願いいたします。

2014-01-13

Now casting mantlet and mount parts of Zis-96

と言う訳で、Zis-96の防盾等を注型中。
DSCF3071.jpg

、、、、もともと、いつ発売するつもりやったんかな?


忘れた! (A・HO)

2014-01-02

アクリジョンの薄め液

昨年末にGSIクレオス社様から発売された、新しい水性塗料のアクリジョンシリーズ。
塗料本体を買うのは暫く先にして、とりあえず薄め液を買いました。
DSCF3020.jpg

薄め液だけを買った理由は、ファレホ、セラムコート、そしてタミヤ社のアクリルカラーへの適応確認でした。
メタリックカラーは試してませんが、3種類とも適合しました。(1)
ファレホとセラムコートには、まぁ問題無く使えるだろうな。と考えておりましたが、タミヤ社のアクリル塗料を薄めるのにも使えるのは、嬉しい事であります。

薄め液本体について気が付いた点は、リターダーの所為で乾燥時間が思い他、かかる事と、やや粘度がありエナメルシンナーの様に、「つー」と流れないので、この薄め液で墨入れするのはちょっと難しいかな?と思います。
ちなみに「ツールクリーナー」はまだ試してません。
リターダー性分が含まれてないらしいので、筆塗りには、ツールクリーナーの方が良いかも?

(1)メタリックカラーはラッカー系とエナメル系しか持って無いんです

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まとめ