クラフトバサミで、スパスパ

ヤクパン等のタグロープに、φ1.0ミリのステンワイヤーを。
以前、確かに普通のニッパーで切っていた記憶があるのですが、これが切れず。 (ワイヤーは焼きなまし後に)
駄目もとで、タミヤのクラフトバサミで切断を試みると、きれいさっぱりと切断(↓)
012_20140913200237819.jpg
こんなに切れ味の鋭いはさみだったとは、予想外でした。
by シタデル  at 20:08 |  道具 |   |   |  page top ↑

Mr.クレイ2

2面取りに欠かせないのが油粘土であります。

私が唐突にこの仕事をはじめたとき、私が参考にしたのは模型誌の型取り記事でありました。
「原型を油粘土に埋める、、、」と言う記述はありましたが、種類については書かれてなかったので、文房具屋さんやスーパーの文具売り場に並んでいる油粘土を、何の疑問も無く使用。
型取り後、ゴムやら原型周囲に苔みたいに残る油粘土。
まぁ基本、模型業界に縁もユカリも(←殆ど同意)なく、始めたので、「こんなモン」と納得しつつ作業する事、3~4年。
そんなある日出会った「ほいく粘土」
「へ?」と言うぐらい、粘土がぺろ~んと剥離。
で、それ以来、ほいく粘土を使っているのでありますが、な~んか腰が弱いと言うか、柔らかすぎるなぁ~と、かすかに気になる点が。
で、やっぱりある日出会ったのが(↓)のMr.クレイ2であります。

DSCF2629.jpg

性質的には、身近の文房具屋さんで売ってる油粘土とほいく粘土を足して、3か5で割った感じ。
そこそこ腰があるので、ほいく粘土の腰の弱さに不満があった人には良いかな?と。
半面剥離性は、やや、ほいく粘土に劣る感じ。
(身近な文房具屋さんで売ってる、油粘土とは雲泥の差で剥離しますけど)

原型がシンプルで、多少残る粘土のクリーニングに手間が掛らないであろうな時には良いのではないでしょうか?
(ほいく粘土より、圧倒的に手に入り易いですし)
by シタデル  at 00:09 |  道具 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ハイリムーバー 7001SP

フッ素系離型材の代表的商品(個人感)のハイリムーバー。
そんなハイリムーバーシリーズにいつの間にやら加わっていた、「7001SP」
DSCF2627.jpg

ハイリムーバー=フッ素系の図式を自ら覆すかのような、シリコンオイル系、、、。
正直なところ、シリコンオイル系の離型材には、

1.成形品の表面が柚子肌に
2.成形後のべたつき
3.(製品にもよるが)思った程の離型効果が得られない、、。等の理由で、今一食傷気味。

そんな訳で、この7001に対しても、どちらかと言うと、「オイル系だからなぁ、、、」と、期待薄で使用。
噴霧した第一印象は、他のオイル系離型材のようなべた付きは無く、しっとりフラットな噴き上がり。
そんな訳で成形品表面のべた付きなど皆無。
離型効果については、「この型厳しいよな~」な状態の型にフッ素系の離軽材を吹き付けて、「お!もうちょっと使えるかな?」と言う劇的な効果は感じ難いが、他のオイル系よりは明らかに離型効果はあり型の延命に確実に寄与している。
結論から言うと、かなり使える離型材。
コスパ度高し。

あと、余談ながら缶に表示されている注意書き、、、、。
DSCF2628.jpg
換気とマスクは忘れずに。
マスク無い人は最低限換気と作業スペースに空気の流れと言うものを作った上で作業の方を、
守れる健康は、守りませう ( ̄^ ̄)/
by シタデル  at 05:39 |  道具 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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